脳の働き 幻覚

私たちのからだと健康
TOP > 脳の働き > 幻覚とは

幻覚とは


● 暗示とは ● 催眠とは ● 錯覚とは ● 幻覚とは

 幻覚とは

 対称のない知覚
 実際に実在しないものが知覚されることを幻覚という。ひと言で言えば、対象のない知覚といえる。

 真の幻覚・偽の幻覚
 完全に知覚の性質をもつ幻覚を「真の幻覚」といい、知覚の性質がなく、むしろ、表象(観念)に近いものを「偽の幻覚」という。

・ 両者は常にはっきり区別できるとは限らないが、区別しようと試みることは、幻覚の一般的性質を吟味するうえに、意味がある。

幻覚の性質
真の幻覚 偽の幻覚
・ 客観性の性質を有する。
・ 外の空間に現れる。
・ 感覚的新鮮さを持つ。
・ 細部まではっきりしている。
・ 意志に左右されない。
(例) 人の悪口が耳にはっきり外から聞こえてくる。
・ 主観性の性質を有する。
・ 心の中に現れる。
・ 感覚的新鮮さを持たない。
・ 細部は部分的にしか分からない。
・ 任意に変えられる。
(例) 人の悪口が腹の中から頭に響く。

 幻覚の種類

 幻覚はその現れる感覚の種類によって、次のように分けられる。

・ 幻聴・幻視・幻嗅・幻味・幻触(電気をかけられたようにピリピリする)・体感幻覚(頭がぐらぐらする、内臓が空っぽになっている)。

 幻覚の現れる場合に、意識障害またはその変容を伴っている場合と、そうでない場合とでは、幻覚の種類が異なる。

・ 前者はアルコール中毒時の意識混濁を伴っている場合、てんかん性、あるいはヒステリー性のもうろう状態、入眠時の半分夢を見ているような時、あるいはメスカリン、リゼルグ酸ジェチルアミド(LSD25)などによる中毒酩酊時がこれにあたり、幻想が主となる。

・ 後者は精神分裂病や慢性覚醒剤中毒のさいに見られ、被害的内容をもつ幻聴(人が悪口を言うのが聞こえてくる)が主である。

 幻覚が起こる仕組み

 幻覚がなせ起こるのかは、現在のところ不明である。

 特殊な幻覚の場合には、大脳皮質の感覚中枢がなんらかの原因で刺激されたり、あるいは脳幹、特に脳脚の病変のさいに幻覚(主として幻視)がひき起こされることがある。

 そのほか、精神分裂病などのとき起こる幻聴は、主として内的言語、すなわち思考が、外的客観的なものに変わったために起こると考えられている。
 



朝までぐっすり!!

初回980円筑波大学監修の
休息特許成分配合サプリメント
ネムリス



初回980円でしっかり休息を実感!
【ネムリス】


初回980円購入なので安心!!

 ・しっかり寝ているのに
     疲れが気になる方へ

 ・不眠が気になるが
     薬は飲みたくない方へ

次の項目の
2個当てはまったら「隠れ休息不足」

3個以上のあなたは
すでに休息不足の可能性が!?

日中のやる気が出ない
集中時間が続かない
いびきをかく
生活にメリハリがない
運動不足気味だ
寝る前にスマホを使う
よくイライラする方だ
飲酒・喫煙をする
脂っこい料理が好物だ
便秘気味である


「ネムリス」は、
筑波大学・裏出教授監修の
睡眠時脳波検証で
国内で初めて科学的効果を発見した
休息サプリメントです。


 



Copyright (C)  私たちのからだと健康 All Rights Reserved