脳の働き 反射

私たちのからだと健康
TOP > 脳の働き > 反射の種類

反射 種類


● 反射とは ● 反射の種類 ● 反射のしくみ ● 平衡反射
● 条件反射とは ● 条件反射の法則 ● 学習行動も条件反射

 反射の種類

 反射は大きくは、運動(性)反射と自律神経(性)反射とに分けられる。しかし、反射がどこの器官にどのように表れるかによって反射の名前をつけることがあるし(例・アキレス腱反射)、感覚の信号がUターンする反射中枢が、脳幹にあるか脊髄にあるかによって、脳幹反射とか脊髄反射とも呼ばれることがある。

@ 健康な人の場合、医師が膝蓋腱をたたくと、ひとりでに、ピョコンと足の先(下腿)があがる

 これは、腱の付いている大腿の筋肉の中にある感覚器が刺激されて興奮し、その信号が脊髄へ伝えられ、そこで運動神経にUターンして筋肉へ送られ、その結果筋肉の収縮をみたもので、運動反射の典型的な例である。別名を膝蓋腱反射ともいい、脊髄反射の一種である。

A 熱い物に手を触れたとき、瞬間的に、さっと手を引く

 これは腕を曲げる筋肉が反射的に収縮して、刺激から逃れようとする運動であり、これを屈筋(屈曲)反射という。運動反射の一種である。

B 歩く時、私たちは無意識のうちに足を交互に動かしている

 歩く場合、一方の下肢を前に伸ばすと、他方の下肢は自然に後方に屈曲する。これは、主として伸ばした下肢の深部感覚器(筋紡錘)が、他方の下肢の屈筋反射をおこすからで、この反射の繰り返しにより、歩行はバランスを保っている。姿勢を保つための平衡反射と運動反射とが複雑に組み合わさったものである。

C 梅干を口に入れると唾が出る

D 暑ければ汗が出るし、寒ければ自然に手足の皮膚の血管が収縮する

E なにかの刺激にもとづく怒りや恐怖などの情動によって、顔色が赤くなったり青くなったりする。また動悸がして、手のひらや脇の下から汗が出たり、血圧が上がる

 これらはみな、感覚神経を伝わった感覚の信号が、運動神経ではなく、自律神経に移行して起こる反射であり、自律神経(性)反射という。また反射の中枢が脳幹にあるため、脳幹反射ともいわれる。

F 目に光が入ると瞳孔は縮小する。暗い所では、瞳孔が大きくなる。

 瞳孔反射と言われる。このように反射の表れる場所によって名前がつけられるものには、前に述べた膝蓋腱反射・アキレス腱反射のほかに、腹壁反射・性器性反射(排尿・排便・勃起)などがある。
 
⇒ 反射の仕組み
 



40〜60代の女性で
“シミ、毛穴の開き、乾燥”
お悩みの方に



マキアレイベルの新商品

シミを抑制する美白ファンデ
全体の62%に美容液成分配合
だからメイク中も潤い持続♪


マキアレイベル
【薬用クリアエステヴェール】

“美容液に色をつける”という
発想からつくりだされている本商品は、
たっぷりの美容液成分で
日中のお肌に潤いを与えつつ、
シミや毛穴を自然にカバー!

売上累計本数833万本突破の
秘密とは…

1.うす付きで自然なのに、シミ・しわ・毛穴もカバーしながら透明感のあるツヤ肌へ

2.美容成分たっぷり68種類!1日中しっとり保湿

3.SPF35 PA+++で紫外線対策&近赤外線からもお肌を守ってくれます

全5色サンプル付き】なので、自分のお肌にあった色を見つけられる

サンプルでお試し頂き、もし色があわなかった場合は【色交換・返品も可能

通常500円のところ、全国どこでも【送料無料



 



Copyright (C)  私たちのからだと健康 All Rights Reserved