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消化と排便


 食物の摂取から排便まで

 消化と排便
 食物はまず口と胃で、次いで小腸で消化される。食物の栄養素は小腸でほとんど吸収されつくされ、その他は粥状の便となって大腸下部に溜まり、そこで残りの水分が吸収される。吸収されず、水分にも溶けず、最後に残ったものは糞便として肛門から体外へ排泄される。

 摂取された食物が大腸下部に達するまで、ふつう10〜11時間かかる。

 便意と排便
 粥状の便は大腸下部で水分を吸収されて、糞便としての適当な硬さと形をなし、大腸粘膜を刺激する。

 この刺激は感覚神経によって大脳に伝えられ、便意として意識されると同時に、大腸の運動を反射的に高めて、肛門括約筋の内側(体内側)を広げる。そこへ、便意を意識した大脳から排便の命令が下されると、腹圧が加わって肛門括約筋の外側(体表側)が開き、排便がはじまる。

 このように、排便時に肛門を開く作用はなかば意識的で、なかば反射的である。

 便の量と回数
 混合食(普通の食事)を摂っている健康な成人で、1日100〜250c、菜食者は肉食者よりも量が多い。これは、野菜には不消化な線維分が多いからである。排便の回数は、1日1回の人が多い。

 健康な便
 黄褐色を呈し、太い棒状の形で、ふつうの臭気以外の臭いのない消化の良好なもの。

 便で見る健康診断

 便の色
 便の色は摂取食品の色に左右されるが、おもな色素は黄色の胆汁色素(ビリルビン)と、その分解物質の褐色の色素(コプロクローム)。

 灰白色の便
 胆汁が腸に送られない時の便。胆石や高度の胆障害、ガンによる胆道圧迫の疑いがある。

 タール色の便
 消化器からの出血が多量に混入している。胃、十二指腸の潰瘍、腸チフスの疑いがある。

 鮮紅色の便
 大腸の下部、肛門付近(痔など)に多量の出血がある。

 血液の付着した便
 大腸の下部に少量の出血がある場合には、便の表面に血液が付着する。大腸上部の少量出血は、化学的検査(潜血反応)で調べなければ分からない。

 ほうれん草・にら・しゅんぎく・馬肉・鯨肉を多量に取ると、便が黒くなる。これは、食品中の鉄分が酸化するからで、病的現象ではない。

 便の形と状態
 鉛筆状・ウサギの糞状の便―大腸の下部が狭くなっているときの便で、慢性赤痢などがその原因になる。

 泡状の便―膵臓障害の疑いがある。

 粘液・血液・膿を含む便―急性大腸炎や赤痢の疑いがある。

 便の臭い
 酸味の強い刺激臭―不消化なでんぷんや脂肪を多量に取って、腸内の発酵が盛んになった場合に便でガスの排泄も多くなる。

 強い腐敗臭―ひどい腸炎などで、腸内に腐敗が起きている。また、線維の多い肉類を多量に取った場合にもこの臭いの便になる。




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