冷浴の効果

私たちのからだと健康
TOP > 生活習慣 > 冷浴

水治反応


 冷浴の効果

 寒冷刺激による強壮法
 冷たい水の刺激に対して身体が正常な反応(水治反応)を示した場合には、筋肉・内臓・内分泌などの活動が高まり、血液の循環がよくなるので、食欲・消化・吸収が進む。冷浴は、この水治反応を利用する一種の強壮法である。

 寒冷に対する皮膚の訓練
 寒冷に対して身体の反応が正常に敏速に起こるようにする、皮膚の訓練法である。

・ 風邪の予防になるか
 風邪そのものは感染するから、冷水浴や冷水摩擦では予防できないが、寒冷に対する抵抗力を強める意義は大きい。

 心身を緊張させる
 起床時などに行なえば、弛緩した心身を一挙に緊張させ、直ちに活動できるような体制にする。

 冷浴にはどんな注意が必要か

 寒冷刺激に身体が正常に反応しない場合には、水治反応が表れないばかりでなく、かえって有害である。

 健康な人に限る
 病人、ことに腎臓病・心臓病・高血圧の人や、栄養不足・虚弱・貧血などの人には水治反応が良好に表れない。

 体調の良いときに限る
 健康な人でも、睡眠不足や疲労したときには、水治反応が表れない。皮膚の色は青白くなり温感が生ぜず、不快な寒気が続くことが多い。

 長時間に渡らない
 寒冷の作用する時間が長すぎると、皮膚の神経が麻痺して水治反応が表れにくい。時間は季節や水温によって違うが、皮膚の感覚がなくならないうちに止めることを一応の目安にすればよい。

 水温を調節する
 適温はいちがいには言えない。しかし、特に冷水浴の場合には、年齢や季節を考慮して、皮膚の感覚が失われない程度に水温を加減する。また、初めは下肢から始めて全身に及ぶなどの工夫も必要である。

 最後は乾いたタオルで
 冷水浴・冷水摩擦いずれの場合も、最後は乾いたタオルで、十分皮膚を摩擦する。

 水治反応とはどんなものか

 水治反応とは、冷水の刺激に対して身体が示す第二次の反応である。

 第一次の反応
 皮膚の血管はすぐに収縮し、血液は急激に身体の深部に送られる。これは、外部の寒冷によって、血液の温度(体温)が奪われるのを防ぐための反応である。この結果、皮膚や内臓には次のような変化がおこる。

・ 皮膚は青白く冷たくなり、鳥肌が立つ。震えが起こるのは、震えによって熱を発生させて、体温を保つためである。

・ 脳や腹部の内臓は充血し、同時に血圧が上がる

 第二次の反応(水治反応)
 身体の反応が正常な場合には、第一次の反応に続いて水治反応が起こる。皮膚の血管は拡張して血液循環がよくなるため、皮膚は暖かく柔らかになって、鮮紅色を呈する。

 水治反応が起こって血液循環が良くなると共に、内臓の諸器官の働きが盛んになり、あらゆる機能が活発になる。




浸かるだけのエイジングケアで
つるつる肌

美人の泉 うるおい



W酵素で全身クレンジング!
美肌入浴剤☆


美人の泉 うるおい」
お風呂に入るだけで
ボディの角質ケアができる
入浴剤です。

W酵素で全身クレンジング!
美肌入浴剤!

浸かるだけで
油性の汚れや
皮脂汚れも分解し、
お肌に負担なく
クリーンにしてくれます。

【こんなお悩みのある方に】
●体臭が気になる方
●疲れが中々取れない方
●香りで癒されたい方
●お肌のかさつきが気になる方
●ムクミ・セルライトが気になる方
●代謝が悪い方
●ダイエットしたい方

こんな悩みをお持ちの方に方に
ピッタリです♪

ぜひお試しください。



 


Copyright (C)  私たちのからだと健康 All Rights Reserved