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ホルモンの特性


 身体を正常に成長させる「ホルモン」

 ● 脳下垂体ホルモン ● 副腎ホルモン ● 皮膚ホルモンの種類
 ● ストレスと皮膚ホルモン ● 膵臓ホルモン ● 甲状腺ホルモン
 ● 甲状腺ホルモンの分泌過剰 ● 唾液腺ホルモン
 ● パロチンの働き

 ホルモンの発見

 ホルモンは人体を構成するいろいろの器官が、全体として調和の取れた活動をするために、それらの調節作用をする分泌物である。

@ 1902年、イギリスの生理学者が食物が胃をとおって十二指腸に入ると、その粘膜に特殊な化学物質ができて、それが血液で運ばれて膵臓に達し、膵液の分泌をおこすことを発見し、有効成分をセクレチンと命名した。

 そして、このように体内で産生され、血液で運搬されて他の器官の活動をうながす化学物質を、ホルモンと呼ぶことにした。

A 当時の考えでは、ホルモンはかなり広い意味をもち、全身の細胞の代謝によってできる二酸化炭素(炭酸ガス)のようなものも、血液で運ばれて脳にある呼吸中枢を刺激して呼吸をさかんにするので、ホルモンとみなした。しかし現在では、ホルモンはもっと特殊な作用物質を指している。

 ホルモンの特性

 ホルモンはビタミンのように食物として口から入るのではなく、体内で作り出される化学物質である。

 ホルモンは分泌された場所から離れている器官や組織に作用する。
 
 微量で著しい生理作用を発揮する。

 ホルモンそのものは栄養にはならない。

 ホルモンの主な生理作用

 身体を正常に成長させる。

 細胞の代謝活動を調整する。

 血液ならびに組織の成分濃度を常に一定に保つ。

 外界の環境の変化に適応するように各機能を調節する。

 生殖活動を調整する。

 ホルモンを作る組織

 内分泌線でつくられる
 分泌物をつくる組織には、外分泌腺と内分泌腺とがある。ホルモンは内分泌腺でつくられる。

 外分泌腺は汗腺や唾液線のようなもので、分泌物を集めて排出するための管(導管)がある。
 内分泌腺には導管がなく、分泌物は直接血液中に排出されて、全身に送られる。
 
 主な内分泌腺
 内分泌腺のある主な器官としては、脳下垂体・甲状腺・副甲状腺(上皮小体)・膵臓・副腎・卵巣・睾丸などがあげられる。このほか、消化管の粘膜、脳の視床下部などにも内分泌機能がある。




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