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目 ものもらい 麦粒腫



 

 ものもらい=麦粒腫

@ まぶたのふちに近い部分が赤くはれて、痛む病気である。

A まつ毛の根元には脂腺や汗腺があり、そこに細菌が入って化膿を起こしたものを外麦粒腫という。

B 霰粒腫へ細菌が侵入し、化膿したものを内麦粒腫という。

 症状
@ 初期 ― まぶたの皮膚が赤くはれ、痛む。

A 2〜3日後 ― 膿点をみとめ、やがてうみが出る。

B その他 ― 内麦粒腫は外麦粒腫に比べてはれは少ないが、痛みが強くなる。

 治療
@ 進行中の場合 ― まず局所の安静に留意し、ホウ酸水で冷やし、抗生物質軟膏を塗布する。
 
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A 重症の場合 ― 抗生物質、またはサルファ剤の内服や注射が必要である。

B 膿点があらわれた場合 ― あたため、膿点があらわれたら、切開してうみを出すこともある。

C その他 ― 麦粒腫が多発し、症状が重いときには糖尿病や貧血があるかどうか、医師の精密検査を受けることが望ましい。

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