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眼球の病気 目ぼし


 眼球の病気:目ぼし

・ 角膜と球結膜との境い目あたりに、小さな水疱(水ぶくれ)のできる病気で、結核菌によるアレルギーや腺病質によるものが多い。

・ 小児や若い女性に多く起きる。

 症状
・ 角膜と球結膜との境い目付近に小さい水泡のようなものができ、その周囲の結膜が充血して赤くなり、異物感がおこり、涙が多くなる。

・ 水泡が角膜にできた場合には、光がまぶしく、目が開けていられないことがある。

・ 角膜にできた目ぼしは濁りの強さや場所によって視力が落ち、治っても視力が良くならないことがあり、再発することが多い。

 治療
 局所療法
 副腎皮質ホルモン剤の点眼や結膜下注射、ジニオン点眼、赤外線照射が有効である。結膜炎があれば抗生物質の点眼を併用する。

 全身療法
 全身的には、栄養改善に留意すること。




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