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目 目ぼし



 

 目ぼし

@ 角膜と球結膜との境い目あたりに、小さな水疱(水ぶくれ)のできる病気である。

A 結核菌によるアレルギーや腺病質によるものが多い。

B 小児や若い女性に多く起きる。

 症状
@ 角膜と球結膜との境い目付近に小さい水泡のようなものができ、その周囲の結膜が充血して赤くなり、異物感がおこり、涙が多くなる。

A 水泡が角膜にできた場合には、光がまぶしく、目が開けていられないことがある。

B 角膜にできた目ぼしはにごりの強さや場所によって視力が落ち、なおっても視力がよくならないことがあり、再発することが多い。
 
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 治療
@ 局所療法
 副腎皮質ホルモン剤の点眼や結膜下注射、ジニオン点眼、赤外線照射が有効である。結膜炎があれば抗生物質の点眼を併用する。

A 全身療法
 全身的には、栄養改善に留意すること。

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