外傷性股関節脱臼 種類

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外傷性股関節脱臼 症状


 外傷性股関節脱臼

@ 脱臼の種類
 外力の作用する方向によって、大腿骨骨折の脱臼位が異なる。前方、後方、上方、内方の5種類に区別される。

・股関節脱臼の70%は後方脱臼、20%は前方脱臼で、その他の脱臼は非常に少ない。

A 下肢の肢位
 下肢は屈伸あるいは捻転など、脱臼の種類に応じて一定の肢位をしめす。

・後方脱臼では、股関節を曲げて股を寄せ、ひざを内側に向けた格好になって、下肢は短縮する。
・前方脱臼では、後方脱臼とまったく反対の格好になる。

 症状
@ 大きなけがであるから、ショックに陥りやすい。

A 股関節の痛みと腫れが強い。
 
B 下肢の肢位は固定していて、その肢位は治そうとしても抵抗があって治すことができない。

・手を離せばたちまち元の状態に戻ってしまう。

 治療
@ 全身麻酔のもとに徒手整復する。

・整復する瞬間に、大きな整復音が聞かれる。

A 整復後2週間ほどは、床に寝て安静を守り、その後にマッサージと関節運動を加えていく。

B 次のような場合には、徒手整復ができないので、手術的に整復しなければならない。

・大腿骨が同時に骨折しているとき。
・髀臼が骨折して、そんの骨片が整復をさまたげているとき。
・関節包が大腿骨に引っ掛かっているとき。
・脱臼後、3〜4週間以上を経過しているとき。




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