前脛骨筋症候群 症状

私たちのからだと健康
TOP > 病気の知識 > 前脛骨筋症候群

前脛骨筋症候群 治療


 前脛骨筋症候群

 青壮年者の不慣れな過度の運動が動機となって起こる。長途歩行、強行軍、スポーツ(特にフットボール)によるものが多い。脛骨前筋群が阻血性筋壊死(血行が途絶えて筋肉が死ぬこと)をきたし、足関節の運動障害をまねく。

 症状
@ 激しい運動のあと、下腿の前面から足指にかけて疼痛がある。

・疼痛の程度は、緊張感とか鈍痛などの軽いものから、強い耐えがたい痛みまでいろいろある。

A しだいに疼痛はまして、局所の腫脹や赤発、熱感がはっきりしてくる。

B 炎症症状は1〜数日でひくが、足および足指が背側に曲がらなくなり、尖足を起こしてくる。

C 重症例では脛骨前筋群の阻血性筋壊死を起こし、筋肉は弾力性を失ってかたくなってくる。

 治療
@ 予防が第一である。特にスポーツや労働を不慣れな状態で始めるのは危険である。
 
A 脛骨前筋群に疼痛が起こったら、ただちに休息させ、数日間は同じ動作を禁じる。

B 腫脹や硬化のあるときは安静にし、筋麻痺があらわれていないかどうかを時間的に調べる。

C 筋麻痺が悪化する場合は、筋膜切開をして、足関節に直角位の副子をつけて下腿を安静にしておく。

D すでに阻血性壊死したものでは、整形外科的装具をつけたり、腱移行術や関節固定術などを応用する。




【プロテウォーク】TV通販連動



TV通販で大好評!プロテウォーク



注目の「プロテオグリカン」配合!
関節の柔軟な動きをサポート!
【プロテウォーク】

ひざやひじ・腰など
関節のことでお悩みの
あなたに朗報です!

注目の新・軟骨成分
「プロテオグリカン」
スムーズな動きを
サポート!

毎日を元気に
楽しく過ごしたい。
でも・・・

●階段の上り下りがつらい

●立ったり座ったりがつらい

●歩いたり走ったりが
 今までのようにいかない

こんなお悩みで
やりたい事も
思うようにできない
なんてことはありませんか?

色々なこと
楽しみたいですよね。

【プロテウォーク】
あなたの軽快生活を
サポートします。

 



Copyright (C)  私たちのからだと健康 All Rights Reserved